中古マンション リノベーションマンション

広々2LDKか、狭くても3LDKか

◯部屋の数はとても重要。

マンション購入を検討されるお客様に「お部屋探しの重視するポイントは?」と伺うと、「価格」「距離」「陽当り」「広さ」「部屋の数」「耐震性」という6点になります。
部屋の数はとても重要なポイントです。「新婚時代から子供一人ならば2LDKで十分」「子供一人には個室を。夫婦もそれぞれ個室を。それには3LDK!」お客様のニーズは様々です。少子化とともに、2LDKが増えるのでは?という予測もありますが、やっぱり新築マンションの供給戸数としては3LDKが主流の様です。
 
私も四人兄弟(男ばっかり!)でしたが、自分専用の部屋には憧れました・・・。四人のうち一人でも女の子がいれば黒須家の間取りや家選びも変わっていたのでしょうね。全員にお部屋は難しいとしても、つかえるお部屋がいくつあるかは非常に大事なポイントです。
 
◯間取り変更のポリシー
ACSがリフォームをする際、どの様な間取りに変更するか?一応のパターンがあります。
共通するのは「2LDKとしても3LDKとしても使っていただける工夫」ということです。
 
・3LDK→3LDK(中リビング)
やや古めの昭和分譲のマンションは「中リビング」といわれる、いわゆる食堂に南向きの洋室二室・北側洋室一室というパターン。(姿見台スカイハイツA棟の図面、BeforeAfter挿入。Beforeが無い場合やむなし。)
この場合、南側洋室二室のうち一室は壁+開き戸に、もう一室は引き戸にします。
引き戸を開いて広々2LDKとしてお使いいただくか、引き戸を閉めて南向きの洋室として使っていただくか。
お客様の使い勝手にあわせて使っていただくことを考えています。
ご夫婦+お子様おひとりのご家族で、すでにもう一人のお子様が独立済み。でもかわいいお孫さんを連れて遊びに来られることがある。という買主様をイメージしています。
 
・3LDK(和室あり)→3LDK(全て洋室)
対面キッチンの縦長リビングとベランダに面していない中和室がある場合、中和室は洋室にして引き戸にします。
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