中古マンション リノベーションマンション

適合リノベーションとは

昨今のリノベーションブームで「リノベーション」という言葉だけが一人歩きしてしまい、消費者にわかりにくいイメージを持たせてしまっています。

「リノベーションの定義って何?」
「せっかくリノベーションしたのに完成後の質が悪かった・・・」
「リノベーションと言っていたのに大したリフォームがされていない!」

など正しいリノベーションの認識を持ってもらうとともに、間違ったリノベーションが横行しないように「リノベーション住宅推進協議会」が2009年5月に発足しました。このリノベーション住宅推進協議会の審査基準をクリアした物件が「適合リノベーション住宅」と名乗ることができます。

 

適合リノベーションの基準は

適合リノベーション住宅と認定されるためには、リノベーション住宅推進協議会が定める“優良なリノベーション”「統一規格」に則ったリノベーション(検査→工事→報告+保証+住宅履歴情報の一連のフロー)を施す必要があります。工事箇所の報告から、購入者への保証書の発行をするなど、細かい規則に則る必要があります。

例えば中古マンションの場合、

  • 給水管の水圧試験
  • ガス管の動作確認
  • 電気配線の確認
  • 情報系配線の確認
  • 換気設備の確認

など、多岐にわたる検査項目があります(上記は項目の一部です)
※リノベーション住宅推進協議会で開示している検査ガイドブックがこちらから確認できます(PDF)

 

適合リノベーションの種類

適合リノベーションにはその基準によってR1~R5までの種類があります。

  • R1:マンションの専有部についての基準
  • R2:R1住宅にプラスして共用部の修繕や管理状況などについての統一基準
  • R3:R1住宅にプラスして共用部分を含む一棟全体についての統一基準
  • R4:オフィスを住宅へ、など用途変更をした住宅にについての統一基準
  • R5:戸建住宅についての統一基準

 

適合リノベーション物件を購入するには?

せっかくリフォームされた物件を買うなら、適合リノベーションの認定を受けた安心できるものを買いたいものです。では、この適合リノベーション物件を買うにはどうしたら良いでしょうか?

リノベーション住宅推進協議会のホームページから、協議会に入会している会員の一覧が確認できます。また当ホームページでも多数のR1マンション(適合リノベーションマンション)を取り扱っております。

そして購入の際は、「適合リノベーション」の物件か確認しましょう。リノベーションを施したマンションでも、「適合リノベーション」の認定を受けていない場合もあります。中古マンションであれば、「R1マーク」が付いているか確認しましょう。

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