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「たまプラーザ」ブログ 始めました!

こんにちは。

たまプラーザを担当している岩見です。
これから、たまプラーザの様々な情報を皆様に発信していきたいと思います!

初回は、たまプラーザの歴史についてご紹介します。
閑静で美しい住宅街が広がる『たまプラーザ・あざみ野』エリア。
この街を歩いてみると、整然とした計画都市としての美しさを感じるとともに、他の沿線・地域とは違う雰囲気を感じることができます。

この環境を形成した要因は「多摩田園都市構想」が大きく関わっています。
「多摩田園都市」とは、神奈川県内の東急田園都市線沿線に広がる東急グループが主体となって開発したニュータウンのことで、民間開発としては日本最大級の新興住宅地として知られています。

このエリアを大きく変えるきっかけとなったのが、1953(昭和28)年に五島慶太・東急電鉄会長(当時)によって発表された『城西南地区開発趣意書』です。この趣意書を基に現在の東急田園都市線沿線での開発方針が示され、それが「多摩田園都市構想」へと昇華しました。それは開発総面積5,000haにおよぶ、前代未聞の巨大なプロジェクトでした。

その後このエリアでの開発は進み、1966(昭和41)年の田園都市線開業により多摩田園都市の飛躍が始まりました。1977(昭和52)年には「東急新玉川線(現・田園都市線の二子玉川~渋谷間)」が開通し、「渋谷」駅や半蔵門線への直通ルートが完成。東名高速道路や国道246号線をはじめとした道路整備も順調に進展し、多摩田園都市は交通の便に恵まれたエリアへと変貌を遂げました。構想から60年近くが経ち、現在では成熟した環境が形成されつつある「多摩田園都市」エリア。『たまプラーザ・あざみ野』エリアの住宅地は現在も良好な住環境が保たれ、この点が「住みたい街ランキング」などでの人気の要因となっています。
現在では、約60万人(2012年3月31日現在)が暮らす日本最大規模のニュータウンに成長し、良好な住宅地を中心とした都市としての成熟を遂げ、憧れの街という「ブランド」を獲得しています。

 

 

是非、皆様もたまプラーザへ一度足を運んでみてください。
次回は、たまプラーザ駅舎上に建設された複合施設、たまプラーザテラスについてお伝え致します。
お楽しみに!!

 

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